光城精工 KOJOTECHNOLOGY

フォースバーM1P Forcebar M1P

特長 仕様 パンフレットダウンロード 5 ELEMENTS SYSTEM
Forcebar M1P

電源を監視するモニター付電源タップ登場!

▪電圧/電流/消費電力/電力量表示
▪バックライトON/OFF機能
▪過負荷アラーム機能

今度のForce barシリーズは、電源を監視するモニター付電源タップ:Force barM1Pです。 電源監視モニターは、電圧、電流、消費電力、電力量の4表示を一括リアルタイム表示。電源電圧の変動の様子や、接続されるオーディオ機材に流れ込む電流、消費電力 を一目で確認できます。

また、バックライトのON/OFFが可能な他、任意に消費電力のリミッター値を設定でき、設定値以上の電力が供給された場合、バックライトがフリッカ(点滅)。容量オー バーを視覚的にお知らせします。消費電力や電圧変動が気になるところへアタッチメントすることで、テスター的な利用も可能です。連結機能を有効活用すれば特定機材 のみの電源状況も把握できます。

Force barM1Pには3P×1口のコンセントが準備されています。同コンセントにオーディオ機器を接続すれば、機器単体の消費電力を確認することができます。
また、連結コンセント部にForce bar3.1を接続すれば、たちまち3P×4口のモニター付電源タップに早変わり。これらのコンセントに必要機材を接続することで、オーディ オシステム全体の消費電力を確認できるようになります。
上記のようにForce barM1Pを挿入する場所はお客様次第で自由自在。 様々なロケーション、シチュエーションに応じた電源事情を把握できます。

モデル名 Force bar M1P
標準価格 23,400円(税別)
発売日 4月22日(金)
ショップでご注文
KPS-3000の特長

(電源)電圧
接続されたオーディオ機器に供給されている電圧を表示。
日常的に使用している電圧環境を把握することができます。大きな電圧のフラつき(上下変動)や過剰電圧、低電圧は音質劣化を招きます。
電流
接続されたオーディオ機器に供給されている電流を表示。
一般的にプレーヤやプリアンプなどの小電力機材は電流が少なく、パワーアンプなどの大電力機材は大きな電流が流れます。
消費電力
接続されたオーディオ機器の消費電力を表示。
電流同様、小電力機材は消費電力が少なく、大電力機材は消費電力が大きくなります。
※工場出荷時、消費電力のリミッタは1.5KW(1500W)に設定されています。リミッタ値を超えるとバックライトがフリッカし、過負荷をお知らせします。
電力量
接続されたオーディオ機器の電力量を表示。
※工場出荷時、ゼロリセット済み。使用開始とともに電力量の積算が開始されます。途中、FUNCTION KEYの操作により、リセットが可能です。

操作方法に関しましては操作マニュアルをご確認ください。

Force barM1Pの特長 strong point

ナチュラルピュアリファイサウンド

KOJO TECHNOLOGYが目指すはナチュラルピュアリファイサウンド。
着色ない素直な音色を目指し、特殊素材や特殊メッキは敢えて使用せず、汎用性高い素材を積極的に採用しました。
その一方で、接続される機器が本来保有しているポテンシャルを十分に引き出すため、独創的振動抑制(M.I.S.)構造や単芯配線構造を採用。
素材に大きく頼らず、構造的考案で同クラスの電源タップでは見いだせない、素直でありながらエネルギッシュ、ワイドレンジかつ高解像度な電源タップに仕上げました。

定評の「M.I.S.」構造を採用

KPS-3000の特長

これまでのForce barシリーズ同様、定評ある「M.I.S.:メカニカルアイソレーションシステム」構造を採用。
インレット、連結コンセント、液晶パネル他、全てのパーツをサブシャーシに搭載。外装ケースから独立させ、不要振動の伝達を抑えます。
また、スチール素材のトップシャーシと、アルミ素材のサブシャーシの結合にはチタンワッシャーを採用。異質の素材を組み合わせ、ハイブリット化することにより固有振動を分散するとともに増幅を抑えました。
更に床からの振動を直接受けるボトムシャーシには、衝撃・振動吸収性に優れ、外力を受けてもほとんど反発せずにエネルギーを吸収するハネナイト(内外ゴム製)を採用。低周波振動に対しても高いポテンシャルを誇ります。

Force barシリーズには全て「M.I.S.」構造を採用しており、トップシャーシ、サブシャーシ、ボトムシャーシの3つの機構で構成されています) オーディオ機器にとって重要視される振動対策を、電源タップ内部に取り入れた画期的構造です。

導体には単線採用

インレットから3P出力コンセントおよび連結コンセントへの配線は、他のForce bar同様4N無酸素銅単線を採用。
電源ラインの配線素材に効果的とされる単線を使用することで、入力から出力までロスなく電力供給。
僅かな配線長ながらも細部に拘って製品化しています。

まさにハイコストパフォーマンス

異分野含め多くのOEM供給を手掛けるKOJO TECHNOLOGYは、そこからコスト削減に関する手法、ノウハウの多くを学びました。
吟味されたパーツ選定と生産性の向上を意識した部品構造やメカニカル構造は、Force barシリーズの低コスト化に大きく貢献。
振動対策を電源タップ内の機構に取り入れた「M.I.S」構造や、ユニークな連結機能などは他に類をみません。
Force barシリーズは、高機能を備えながらも業界トップクラスの低価格製品です。
これから始めようとする電源タップの入門者はもちろんのこと、幅広いユーザー層にまでに適応するハイコストパフォーマンス製品です。

他社製品との連結

KPS-3000の特長

他のForce barシリーズはもちろんのこと、他社製品との連結も可能です。
オーディオ用として一般的に販売されている多くの電源タップは、その入力(インレット)がIEC60320 C14という国際規格に準じています。
Force bar M1P/DP2/3P/S1P/H1P/L1Pには、同インレットに対応するC13(連結コンセント) が使用されていることから、他社製電源タップとの連結が可能です。
他社製品との連結は、現在使用している電源タップを買い換えることなくそのまま利用でき、無用な出費を抑えてくれる他、不用意な音質変化を伴わず合理的です。

1)他社製品との連結の際、インレットの取付方向が違う場合があります。ご確認の上ご購入下さい。
2)他社製品との連結の際、インレットと連結コンセントの取付高さ位置が違う場合があります。オーディオボード、インシュレータ等で調整してご使用ください。(無理な連結はコンタクト部分の破損を招く恐れがあります)

Force barM1Pの仕様 product specification

交流出力

出力接続方法 コンセント1 口(3P)/連結コンセント1 口(IEC60320 C13)
出力相数 単相2線アース付き
出力周波数 50/60Hz
出力容量 1500VA
出力電圧 AC100V(定格AC125V)

交流入力

入力接続方法 インレット1口(IEC60320 C14)
入力相数 単相2線アース付き
入力周波数 50/60Hz
入力容量 1500VA
入力電圧 AC100V(定格AC125V)

その他

外形寸法 W56×H35×D233[mm](連結コンセント含む)
重量 約580g
冷却方法 自然空冷
周囲温度 0~40℃
相対湿度 10~95%(結露なきこと)

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